きょう「創価学会後継者の日」制定45周年

未来部よ大樹と育て

富士少年希望少女合唱団の友が、発足55周年を記念して「21世紀のマーチ」を声高らかに

取り組んできた「後継者Challenge!!」

 1976年(昭和51年)5月5日、池田大作先生は関西戸田記念講堂で開かれた未来部の会合に出席。毎年の5月5日を、成長を誓い合う「創価学会後継者の日」とすることを発表し、6つの指針を贈った。2013年(平成25年)、この指針に1つが追加され、現在は「未来部7つの指針」となっている。
 
 きょうで制定から45周年。宝の友は、この佳節を成長した姿で迎えようと、7つの指針や先生の指導を学ぶ「後継者Challenge!!」に取り組んできた。
 
 ある少女部の友は、「まず自らが福運をつけよう」との指針を学び、毎朝の勤行・唱題に励むようになった。
 
 「本を読もう」との指針を心に刻んだ男子中等部の友は、ゲームに費やしていた時間を使い、小説の読了に挑戦。思索する力をつけられたと実感する。
 
 「若き日に大きな試練を乗り越えることは、それだけ自分が鍛えられ、大きな使命を果たしていける」との先生の言葉に励まされた男子高等部の友は、将来、人の役に立つ人材にと誓いを深める。
 
 松野未来部長、先﨑女子未来部長は語る。
 「全国の創価家族のご協力のおかげで多くのメンバーが取り組みに挑み、きょうを迎えることができました。
 希望の若芽が広布後継の大樹と育ちゆくよう、共にさらなる励ましの風を送っていきましょう!」