
「7・3」から「7・17」へ――大阪大会から65年の7月を迎えた関西の同志は、“最後は信心しきったものが必ず勝つ”との常勝不敗の決意を胸に、立正安国へ、恐れなく前進また前進を続ける。
兵庫では6日を中心に各地で大会を開催。6日には、原田会長をはじめ、金澤主任副会長、山内関西長、広崎総兵庫長、大野木同女性部長らが激励に駆け付けた。
このうち、東灘常勝区・住吉本町地区(宮崎裕児地区部長、宮崎佳世子女性部長)の集いには原田会長が出席した(神戸市東灘区内)。同地区はJR住吉駅周辺が広布の舞台。多くのメンバーが地域貢献に汗を流す。
原田会長は一人一人の奮闘を最大にねぎらいつつ、ほとばしる勇気と智慧で、今日を勝ち切り、眼前の山を断じて勝ち登る闘争の中に、広布拡大と信心の勝利があると強調。絶対勝利の執念を燃やし、常勝兵庫の栄光の旗を厳然と打ち立てようと呼び掛けた。
また金澤主任副会長は三田新世紀圏・畑中地区(竹本信地区部長、福西久美子女性部長)、山内関西長は須磨新世紀区・青風地区(木佐貫睦夫地区部長、木佐貫弘美女性部長)の大会で激励した。

